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両手足失った女性!

耕祐はシサムディなので、オカン一人で=口で塗った人形・力強い生涯語る両手足失った女性作品展を見に行く。

3歳で両手両足を失い、浄土真宗の教えを心の支えに生きた女性の企画展

「生きる力を求めて」

凍傷が原因で手足を切断した。執筆や講演で障害者福祉に力を注いだとの事。

オカンは在宅を選択してからは、何故かどんな方にも興味が湧く

1937年(昭和12)にヘレン・ケラー女史との初対面した時

の感想や感動が写真の横に説明が書かれてあり、

この鬼のオカンも涙無しては読めなかった

掛け布団は今のパッチワークで縫われているし、8号針でレース糸で編まれている。

五体満足でも、今の若い者は出来ないのに、何でとオカンは写真・作品に目を疑う程にびっくりした。

まだまだ伝えたいがオカンには胸が一杯で何から書けばと迷う程をの感動を受けた。

今頃、綺麗事のように福祉の志しを抱いても虚しい気と遣るぞと云う気持ちが入り混じって居る。


30日 わたしたちのすることは大海の            
     
       たった一滴の水にすぎないかもしれません
       
       でもその一滴の水が集まって大海となるのです


「花咲く 哀しみ超え 被災人 ツアーに参加 次は家族と」

「環境 孤立劣悪 医ケア者 亡き人思い 我が子とだぶる」

「目を凝らして 真剣なりし 選択を 古里離れ 君を欺く」



        (介護日誌)
耕祐は元気にディに行く。18時に元気に帰宅で~す。がオカンはビール3本飲んでのお迎えである。
バイタルチェックOkで19時に夜の注入開始したら、ディで起きていたので少し御眠りでありであるが、オカンが静かに行っただけなのに、直ぐに反応して目を開ける。耳は敏感だなあぁ!と何時も思う。明日は月に一度の教会に行き、義援金のお礼の言葉を書き、耕祐から牧師さんにわたすつもりで~す。本当に有難とうございました。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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