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感想!

我が子の看病でしんどいは不謹慎だと思うが、寒さで足元が冷え立ち続けたせいで両足が痛く眠っていても足がつったり、こぶら返りで眠れぬ夜だったが、9時近くまで寝かせて貰ったせいで少しはましになって良かった。

9時半どうしているんだろう・熱は下がったのか?と色々と案じる。見舞いに行こうかと思いながら、何かあれば連絡をしてくれると云って頂いたので家で待機する事に決めるが車があれば何度でも行けるのになぁと思いながら3年以上も運転していないので自信がなく怖い

「親亡き後 心配するも 願いなり 二人一緒 寸歩難行」

  
    「新事業検討委員会の感想」 

有意義な「ご利用者・保護者会の意見交換」だったと思う。最初に意見を述べられた方はオカンと同じ棟で入居も同時の利用者さんである。皆が自分の意見を考えており意見を云うまでに少し沈黙が続いたのを見て
「こんな時、自分の意見を云わへんかったらあかんや!お母さん方はお子さんの心配する事はないのか?」と参加者の皆に呼び掛けて発言が出だした。第一回の時に親としては「ケアホーム」の設立に向けて期待をしていた。年月とともにオカンもその一人であったが、オカン自身の考えが変わっていた。

現状はマンツーマンで介護をしていただいているのが、形にとらわれた「ケアホーム・グループホーム」だと、詳しい体勢は判らないが今のようにマンツーマンで看ては貰えないのは事実で、施設のような人員配置に近い状態になる。

「愛隣館」のスタッフは夜間の勤務も積極的に参加すると表明してくれ、箱物の立派さよりも利用者を優先の「その人らしく生きる、心ある寄り添う介護」を約束して頂き感謝であり「ショート」を事業化にすることの方向性を説明していただき、オカンは賛成なのはオカン亡き後も耕祐一人でも我が家で看て頂ける事が嬉しく思う。
参加者の人数は「木の部屋」が満室で大勢のスタッフの参加で3分の1が関係者だったように!休みを返上しての前向きで真剣な姿勢のスタッフに明るい光を感じる。

「誰しもが 親亡き後の 子を案じ ケアホームにと 意見交換」

「逞しい スタッフ言葉 身に滲みて 協力なり 困知勉行」  
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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