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青葉園実践研究発表会!

オカンは全ての内容が学ぶ資材だと思っているが、その中の【私たちの30年、そしてこれから】の課題に一番興味を持った。

理由は、我が息子が利用している「あいりん」もこれからの利用者が求める生活についての、意見交換がされたからである。

2月23日に西宮で行われた講演会の「重症心身障害児者地域生活モデル事業」の経過報告の中で15名に対しての聞き取り調査「将来(今後)どのように暮らしたい」
*家で暮らしたい4名
*考えている3名
*ケアホーム1名
*家とケアホーム両方が4名
*わからない・解答無し3名

記録の苦手なオカンは自分の字が読めない

《間違った数字・返答であれば御免なさい

意思疎通が出来ない息子にかわりオカンは
【この家で暮らしたい】と思っているように感じる。

施設でも在宅でも親の心配は「親亡き後】の子供の面倒を誰が何処でどのように暮らしていくんだろうと案じている。
高度医療で延命になった障害者、その後にどんな施策がなされるんだろうかであり命の重みを理解して欲しいと願いたい。

「命あり 雑草如く 生きている 人とし生まれ 蔑まれしき」

「生きる術 判らず生きし 支援無き ならば死なのか 死さえ出来ぬ世」
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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