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二人だけで過ごす!

18時にデイから帰宅した息子は21時迄起きていたが、全てのケアを終えて腹臥位にすると10分後には眠った様子を確認してオカンも洗い物をして、安心してねむることにしたが、オカンの生活リズムも狂って眠る時間が1時間遅くなってしまった。全てを終えてオカンが寝る前に懐中電灯を持ってそろ~と見ると、な・なんとお目々パッチリである。1時間だけ寝て今からどうするんだろうか?5時迄起きているんだろうかと思いながら声もかけずに静かに離れた。だから、5時に体交すると直ぐに朝から眠る事が判った。

日曜日は二人だけで気楽に過ごす

でも、息子は「ひげのないおじん」のオカンを少しは軽蔑しているが、オカンにも僕の笑顔を見せたらな寂しがるやろうと無理に笑ってくれる息子にまで気を使わすオカンの存在ってなんやるうなぁと落ち込むが落ち込んでなんかいられへんよ~だが、自ら居宅事業所を断ったんだから一人で張り切らなあかん。
相談員さは心配してくれるが、オカンはこのままの方が良いと思っている。


    【感想】
昨日の伊丹での「独演会」は、シノハ・ラーさんの暴走になり得るかもと云われていたが、暴走どころか丁寧な説明でアホなオカンにも判りやすかった。【医療的ケア】って大変なことなんでは介護職の役割や歴史・厚生労働省の通達・今後の展開の「療養介護士の創設」と法がコロコロと変わる経緯や「医療的ケア」は魔法の言葉で養護学校で作られたと、1979年から現在に至るを学ばして頂いたと思う。参加した方の心を癒してくれたんではないだろうかと思うオカンの感想。

休憩後の第二部は娘さんの話になり、名前をつける前に「病名を知らされた」と云われたが、娘さんはとっても可愛く心臓の病を持っているように見えずでスポーツも万能である。3年半前に御家族さんとお逢いしているので、今回、詳しく話を聞き感動し、体育系の教師だと思っていたら意外にも社会科だったとは?

最後まで居りたかったがやむ得ないので帰って来た。スライドだけでなく資料を頂けたので良かったが、やっぱりスライドで説明があってこそ理解できるもんだなぁと改めて帰宅をして感じた

ショート中の研修なら時間を気にせずに最後までおれるのに、ディではどうしても16時には途中退席せざる得ないのが残念である始めて、伊丹の研修に参加した時に何故か電車を乗り間違えて18時には帰れずでに19時が過ぎる事になりそうで焦りに焦った事がある。今ではオカンの楽しみが色んな研修を受けることだと理解してくれているので、デイシサムのスタッフは「そんなに慌てずに電話してくれたら良いよ」と云って貰えているが、3月11日の退院で5日しか経っていないので鬼母だが、やっぱり耕祐の事が気にかかるのは痰の臭いが異常なほど臭い。体調を崩す前兆であるからで心配である。

ドジなオカンは財布の中にお金が全くはいていずのままに、伊丹駅からタクシーに乗ってしまい慌てるが「まぁいいゃ!」こうのいけスペースに着けば借りたらとあっけらんかんである。まったく2日続けてのドジさに飽きれる。

「春気配 しだれ桜が 見事咲き 心も春で 明日の希望に」

「しまかぜに 乗り行けるかと 案じるは 子の体調 気になるは痰」 
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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