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オカンも学びに!

睡眠中に急に目を開ける事3回。発作が起きる前兆である。
案の定吸入中の8時33分に。10分後に再びでありダイアップを挿入するが、10時32分にも起きた。苦しくて泣き顔になっている。

10時のお迎えでデイには車椅子が動くと目を覚まして元気に行ったので、少しはホットするオカン。

伊丹で、今頃は釜めしだろうなぁと思いながら、オカンは地下鉄で丸太町駅迄ひとり乗っているラーの親達も「眠りのおせごろう」さんの講義を聞いているだろうなぁ。オカンも負けずと頑張って研修に来ている。京都なら息子にも、デイにも迷惑が掛からないから参加する事に3日前に決め申し込みをした

医療・福祉・介護シンポジウム
【京都の開業医が展望する地域ケア】

高齢になっても、障害があっても
その人らしく 生活できるケアの実現へ
患者さんと日々向き合う
開業医だからこそ、みえるものがある


講師は 岡崎祐司氏(佛教大学教授)で「国がめざす地域ケア体制とはー住民の命・暮らしは守れるかー」の基調講演が第一部におこなわれ、京都市・京都市外・専門家の開業医の日常とはでは京都の西陣・福知山大江での開業医が小児科もあるので、オカンは質問表に「重度心身障害児・者の受診の経験、NIUCの病院から在宅するにあたっての相談を受けた事が有りますか?」と書いた。

シンポジウムの内容は、やっぱり高齢者中心でちょぴり寂しい気がするなぁ。
使われる言葉は「地域包括ケア」であるので、データーも高齢者が対象であったのが残念だったけど、開業医の方達が地域で頑張っている事は嬉しく思う。

国が持ち出してきた政策、地域の新たな課題に開業医が取り組むために何が必要なのか?*地域でケアを必要とするさまざまな人たちをどう支えるのか*かかりつけ医に求められるもの*孤立死を防ぐには、京都の開業医が展望する地域ケアとオカンが最も興味を持っている内容である。

14時から16時半までなので、慌てずに18時までには帰って来れる。

「こころざし 講師の篤き おもいやり 愛の心で 力合わせし」

「陽を浴びて 色鮮やかに 競いあう 皐月花たち 散りても手入れ」

今頃、ねむりのおせごろうさんの研修を終えて、みんなで・麦焼酎・で楽しく福祉の話題で盛り上がっているんだろうなぁ
オカンは独りで家で飲むのがお似合いだと思いながら、耕祐の介護に手抜きないように片手はビール持ちつつ移動しているおかしなオカンだ
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ちぢみっ!

ちぢみ、おいしかったです!!。

来月は、お会いできますね^-^;;

No title

皆さんに美味しかったと云って頂けて良かったです。

イカ焼きから思いついたんです。いまだに文章が行方不明になり、再び書く気力を失くします。

MLを読みつつ、皆さん楽しかったんだろうなぁとちょっぴりv-395ですが、息子とのデート予定を以前から立てており、そちらを優先にしました。
プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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