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新出生前診断で思い出す!

高齢出産で不安が有り検査を受けたのが、医師のミスで検査結果「陰性」で安心をしながら「お腹で日々大きくなっていく我が子を楽しみにしていたご夫婦」に残酷な心の痛みを背負う事になったのは、非常に無情な結果だとオカンは哀しい

高度医療での単純な医師のミスをオカンは許せられない

オカンは18年前が走馬灯のように甦り、人生頑張った甲斐があったと最高の喜びを感じていた時に、突然と崩れ始まった哀しい出来事で「山あり谷あり」を一瞬に経験をしてしまった。

長女は結婚式の時に「母で無く父の役割の多かった」と、事前にオカンが泣かんような手紙にしといてなぁと頼んだが、オカンは母・父の役割を果たしたつもりだったけど、娘達にすれば厳しい男親だったんだなぁとその時に思い知らされれ、1年5ヵ月後に妊娠した報告を受け、向島でゆっくりと出産後の娘と孫を迎えられるようにと自宅の近くの産婦人科に通わした。

死の宣告されつ耕祐も成人式を迎えられ、念願だった3階建ての店舗も持て喜びの真っ最中に孫の異変を聞かされたが、3千万円の借入れしての店をオープンして、まだ2ヵ月しか経っていないのでオカンは店を休む訳にはいかない。そんな時に娘に云われた「なんで、こんな時に店を出したんよ」と初めての怒涛の言葉だった。辛く哀しい思いで慣れぬ客商売でしんどくとも毎日と通うが、オカンにも身体の限界があったが、下の世話だけはオカンにして欲しいと云われて、大津石山から毎日と京大病院にと通う。

「羊水が異常に増え、孫は肺に羊水を」エコーで大きなお腹から孫の肺に注射で吸いこんでいる羊水を抜く事を何度か繰り返したが、急変で帝王切開をしたが、仮死状態の孫であった。婿とオカンはDrに「この子は懸命に頑張ったので抱いてあげて下さい」と云われ、婿が抱き泣いていた

弟が障害だからと遺伝とは思われたくなく解剖をし、遺伝は無いと云われたのでオカンは安心をしたが、後継ぎを産めぬ嫁は離縁の時代の姑なのでオカンは誤る事3度も、3人の孫は生きていても障害はあっただろうと思うが、どっちが良かったのかはオカンには判らないし、夫婦がどう感じていたかも話題にした事は無い。

初孫が亡くなった日はオカンは病院に泊まり、朝まで二人で語り合った辛い日
一時期は母子も危険な状態だったと後に娘から聞く。

現在だったら娘夫婦は「高精度の新出生前診断」を受けただろうか?
もしも「陽性」と云われた時にはどのような判断をするんだろうか?と新聞を読みながらフット考えた。

「水分を 夏日に増やし 体調 安否確認 子に愛情」

「人生の どん底に落ち 這い上がり 涙を拭いて ピエロ演じし」

急な気温の高さにも負けずと頑張る息子に安心をするオカン。
何故か神経質になり過ぎているオカンを見て笑う息子が愛おしく感じ、今日も1日が無事に過ぎたと喜ぶ。

【医師責めれば命の否定に
  なるのか・・葛藤する夫婦】
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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