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愛することからはじめよう!

デイに無理を云って耕祐を延長の延長で見て頂き伊丹へと向かう

【愛することからはじめよう】「小林堤樹と島田療育園の歩み」の著者の小沢浩先生に逢いに行く為であり、学ぶチャンスである。

オカンは小林堤樹先生は関東で糸賀一雄先生は関西の障害児者の福祉の先駆者だと思っている。

オカン自身もずっと知らなかった
全てが、行政がやってくれているものと信じていたが、お二人の先駆者の跡を継ぎ色んな会の活動・保護者の方達の団結で現在まで引き継がれてきた事。

息子が施設に居る時には自由な時間があり何処でも行ける状態の頃は、福祉の勉強なんて全く必要ないと思い込んでおり、総会も途中から参加しなくなって、施設に預けているんだから安心と思う気持ちがあったからだと思う。

今回は交通の方法を変更して、京都からJRで新快速に乗り尼崎で乗り換えて快速で伊丹着で「行きは良い良い帰りは怖い」の如く、帰りはまずはタクシーが拾えなかくって20分かかってしまい、電車の乗り継ぎも上手く出来ずに予定の19時には帰って来れずて残念であったが行く甲斐の2倍以上の感動する事が出来た

資料を見て、オカンは少し内容がとがっかり的だったが、目・脳・発作の事を実例で、話しかけの係わる事で子は成長していくもの。小沢先生の話し方を聞いていると心が吸い込まれていくのを感じた。親の悩みを話される時に小沢先生は泣きつつであるのが、一番前の席に座っているオカンには見えてしまい「こんな先生が居るんだぁ」とオカンも昔の事を思い出して泣いてしまった

小沢先生のお話は、まるで耕祐の成長段階に当てはまる内容で、ビックリと感動で篤き想いを学ばさせて頂いた貴重な時間だったし「愛することからはじめよう」の本当の意味を教えて頂いたように感激をした

ケアを終えて21時50分に耕祐は遅き眠りにオカンはデイ後の洗い物・洗濯干しをしながらブログを書きながらなので、まともな感想が書けない状態と云いたいが文章化が出来ないオカンであるのが本音だなぁと思いながら、小沢先生が云っていた言葉が浮かぶ学歴・資格の問題じゃない、心で感じる人間である事の大切さも学んだなぁと意義ある授業だったと感謝です

相馬市の皆さん関西の方達から、沢山の愛の重さを頂いていますので辛い生活でしょうが【相馬あくりるたわし】を楽しく編み続けて下さいね。9月15日の「誰もが暮らせる地域づくりフォーラム2013」多分オカンは暴走して被災地の物品をバナナの叩き売りのような大声で売ると思います。主催者の方に今から宣言させて頂きますので宜しくお願いしますオカンは牛で無く虎なので昨年の服装は控えて行きますね阪神のユニホームを着て行こうかしらとウキウキです。


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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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