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作家・有吉佐和子!

オカンは、有吉佐和子さんの1967年「華岡青洲の妻」1972年「恍惚の人」では、時代の先を見据えての社会問題と話題になった作品だったと思う。

1978年「悪女について」を読んだのは、オカンが30代半ばだと思う
悪女についての本が大好きで、何度も読み人生を真似て生きて来た。まずは、簿記の検定試験を受ける為に独学で懸命に勉強をし、日商の簿記2級の資格に合格した時は嬉しかったなぁ。37歳頃だったような記憶で、問題集1冊だけで子供に10円あげるからと消しゴムで何度も消して貰った。

大人になって娘から「1時間も掛かって消したのが10円なんて考えられない!」と云われ笑い話である。働きながらビール大瓶を横に置いて勉強するオカンを見て育ったのが長女である。学歴制限があるのは資格受験の対象にならないので、実務で受験出来るのを捜し学ぶ喜びを知ったと思う学歴が無ければ資格で就職が有利と考えたからであるが、雇用されるには無理があったのは「日本人」でなければ差別の時代だったのと、雇用されても息子の容体が悪くて休みがちでは会社からハッキリと解雇はされないが、辞めざるえない状況にされた。

世間がそうなら、オカンは悪女になると決めて人生を送ってきて、ある程度の贅沢が出来るようにはなったが、今は虚しいだけである。

とにかく小説は好きで色んな方のを読みあさった様に思うのは、特に入院中でもじっと出来ない性格なので病院を抜け出して家まで取りに帰ってたなぁ。

全てが良きで悪きのオカンの人生!

「本好きが 主人公に 成りきりて どん底ならば 上を目指しき」

「人生に 何があれども 雑草に 負けずに生きる 術が本なり」
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有り難うございました(*^-^*)

わざわざ、来て下さって嬉しかったです。本当に有り難うございました(≧∇≦)b
何時もの習慣で3時には目が覚めるほどに回復したんだなぁと喜んでいます(*^-^*)
プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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