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1年振りに逢う!

今までは研修に行く時には良く来た久々の京都駅。
土曜日なのと天気が良いので大勢の人で溢れかえっているのは、今見ごろの紅葉見学だろうなぁと一人呟く。

オカンの友達は大津にしか居ないが、今は誰も自分から電話をかけてこない。
もう、こちらからかける事も無いので掛けなくなったが、1年振りに電話が掛かってきたので、家で一人落ち込んでいても仕方がないので京都駅で待ち合わせをして、食事をすることにした。

昔の話をしながらで懐かしい。
オカンが28歳の時に京都に来て35年が経つ。2度目の会社に勤めていた同僚であり息子の事も知っているので、今、引き取って一緒に暮らしている事・二人の娘も嫁いで幸せ暮らしている事など互いの家庭の話しや会社時代の頃の話をするが、亡くなっている人も多く「あの人が!!」とオカンよしか若い人も多い。

オカンが一番、苦労している時代であるが子供の為にと必死に働いたなぁと思う。

空の弁当箱を持って行き、お昼の弁当の長女が食べれる物を詰めて、夜に食べさす生活だった事も今では懐かしいオカンの思い出となっている。

そんな、オカンの気持ちを小学1年生が判ってなんか居ずに、大人になってからは情操教育がなっていずに、菓子類・おもちゃ・洋服も買ってあげなかった事だけを云われる事にオカンは事実なので反論できずに、泣くしかなく情ない。

息子を引き取ってからは、オカンが描いていた理想とかけ離れている事に気付き、縁を切ってから1年半が経つが、決して憎みあってでは無いので心では互いに気にかけている事判っているが、このオカンの性格と同じである長女とは意地の張り合う面がある。同じ性格だから心配する部分もオカンには判っている。

今、本当はオカンにしか云えない事もあると判っているが、オカンは心苦しいが無視している。その分、オカンも何事があろうと知らせない覚悟で老在整理をしている。

「シクラメン 薄紫で 見ごろなり 心を癒し 無心になれき」

「死の覚悟 人はいずれか おとずれし 年は関係なく 花言葉なり」  
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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