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最後の訪問看護!

朝一番にする事が体位交換で、その次が吸引であり今朝の量は多くて、本人はスッキリしたのか上機嫌で笑顔である何時もは無愛想なのに?

何時もなら寝るのに、パソコンの前から振り向くと「痰を取って欲しい!」と云うよな表情であり吸引をすると安心したのか直ぐに眠りだした

週に一度訪れる看護師さんには、息子の様子を聞きホッと出来る1日である。

今年の夏の猛暑の時に「脱水症状」を起こした時には指示を仰げて良かったと思う。病院に問うときっと入院になっていたとだろうな。その後も同じ状態になったが、オカンの判断で教えていただいたようにしたお陰で乗り越えられた時は嬉しかった。

今日で最後なのに何時ものAさんから交替で2度目のTさんであり、ちょぴり残念な気持ちである。次回になると3週間後になるが仕方がないなぁ。

今年1年間本当に有難うございました。
寝ている時に起こされるので無愛想な耕祐ですが、来年も宜しくお願い致します。

「底冷えの 朝がた介護 夢抱き 年越に向け 朝陽みたしき」

「声を聞き 誰か判るは 信頼の 関係築き 仲間入れず」

今年1年間を振り返れば、2月15日~3月11日に19時ら体温が38度になり、座薬を入れても効かずで排便が無かった事に気付いて浣腸をして、オカンが寝ずの看病をするつもりだったが3時間経っても下がらずで、訪問看護ステーションに電話を掛けると運良くAさんで直ぐに飛んで来て貰い、事情を話している間に38,5度で排便をしてから2度目の座薬使用をした事を伝えたが、病院に行った方がいいと云う事で23時半に救急車を要請するが、受け入れて貰えるかの返事待ちで救急車の中で30分待たされ、病院に着いたのは0時半になっていたが、この日の当直は主治医だったので直ぐに入院となった時は・・いいや、その前からオカンは動揺してしまっていた。

デイシサムの穴ちゃんに23時に電話を!泣きながら事情を話すとバイクで来てくれた時は、動揺していたが心強かったと感謝である。

9月30日~10月12日の入院は団地の外壁工事の為に騒音・シンナーの臭いでピクつきが連続で続き、朝にDrに連絡すると「直ぐに連れて来れますか?」だったので介護タクシーで病院に行くと病室が空いていたので即に入院であった。


普段は一人介護が気楽と云いながら、このような状況になると気ままなオカンは人の心の温かさに触れ、一人では冷静な判断が出来ない事に

その後、オカン自身が冷静な気持ちで耕祐の様子を観察できるようになり、入院には至らずに在宅看護が出来るようになった事は良かったと感じる。
今年も残り少なくなったが、二人三脚で乗り越えたいと切に願う。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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