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あくる日のデイ!

昨夜は21時を過ぎても寝る気配がない。オカンは眠いので「耕ちゃん、ねんねやでぇ!」と赤ちゃん言葉で云ってしまう何故か寝る時は、何時もそうなってしまい、背中をトントンと優しく赤子を寝かすように子守唄をワンフレーズだけしか覚えていないのを歌う。

4時に体内時計で起きるが、居ずでも起きていたけれど身体の動きが鈍いと感じる。
介護をするのと、しないだけで身体に堪えているんだなぁと思いながら寝ているだろうと見ると、やっぱり起きている。

別荘では別荘の生活リズムに合わせ、家では自分の生活リズムを作りだして注入をすると5時20分には寝出した
今日はデイなので5時間近く寝とけば良いだろうと思う。

「唱えしは 脱原発の 賛成と 心呟き 現実皆無」

「気温差が 5度の違いに 体温の 調整させ デイに行かせし」
 

【東日本大震災から3年】
3月4日~11日まで、地元の向島(MJ)で開催された。

「福島のすがた~3・11で時間が止まった町~」
三春町出身写真家 飛田晋秀 写真展

DVD上演会
「逃げ遅れた人々~東日本大震災と障害者~」

かたりあいの時間
「福島原発事故3年目 私たちの思い」
3月9日 福島から母子避難されているお母さん達の声をを聞いて下さい。
「お話」石田紀郎氏(市民環境研究所)
   
福島からの避難ママ
斎藤友香さん(さぽーと紡~tumugi~)
長谷川沙織さん(笑顔つながろう会)

司会は「あいりん」のスタッフのS相談員から始まった。
そして、実行委員長 高木久美子(笑顔つながろう会代表) 
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写真を見るだけでも、その時・現在も生々しい跡地に心が痛んだのは、オカンだけではないだろうと思う。石田先生は40年来、公害や環境・農業問題を中心に、市民運動等を幅広く活躍されているので福島原発事故の調査報告を聞き、背筋がゾクゾクした。
新聞で木々のチップが滋賀県高島郡に運ばれ、その後に他に運ばれたが場が記載されていなかったなぁ。先生の推測では三重県・奈良・和歌山辺りだと云われていた。

今までの災害で、人の命・家・田畑・墓まで失くしたのは【東日本大震災だけ】と云われた石田先生の言葉の重みを感じた。今回の東電の放射能汚染を考えると「脱原発!」は避けられない。

瀬戸内寂聴さん・吉永小百合さん・その他大勢の著名人が「脱原発!」を唱えている。
なるべく電気は使用しないように心掛けているが、耕祐にとって医療器具は全て電気が必要。この子の命を守るのは電気である。

15時55分に帰ってくるが臭う!
デイで出ていなかったので「おなら」だろうと思い暫くたってオムツを見ると「な・な・んと背中まで」水分注入なので、半側臥位にはできない!上着・シーツまで汚れてしまった。

宝くじはお尻に置いていたが、この子は「運を呼ばないなぁ!」とがっかりのオカンで、耕祐自身もタイミングが悪かったと思うのか目が泳いでいる。

この様子では体調に変化は無いと、安心な1日が終える事に喜ばなあかんなぁと思う
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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