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君の終いの棲みか!

昨夜は22時に大阪から帰ってきたが、耕祐はもう眠っていた
デイから穴ちゃんに全てを任して二人だけの我が家で、どんな風に過ごしたんだろうか?

何となく【親亡き後も】こんな風に面倒を見て貰えるんだろうなぁと安堵し、住み慣れた自宅で【親亡き後も】見て貰いながらデイに通うって事を願うオカンだが、人材的に人数が足りるんだろうかの不安がある。

何億円というお金をかけて土地を買い・建物を建てるよりも、その人間が産まれ育った家で暮らし生きていけるのは母子家庭のオカンも理想だと思う。
だが、支援者の方も家庭があるので、マンツーマンって訳にはいかないだろうし悪く云えば、監督する人が居なくて自由で、親も居ずで本人も、ものも云えない者であれば???の部分も、その人の人格で左右されるので無いだろうか?

「あいりん」は無責任な方針・人間的に成長した人材を考えってはくれていると思う。
現実に、この向島で障害者で高齢になった方を【親亡き後】も、何ヵ所の居宅事業所と連携しながら自宅で過ごされている方はいるので、長い目で見れば「ケアホーム」に縛られずに良き方策かも知れない。

一番はその者が、どのように生きたいと願っている事だと思う。
そう云えば、ある方(障害者)が「小さなお子さん(医療的ケアの必要な)をデイに通わすと云う事は、親の勝手で子が望んでいる事かを理解してるんだろうか?」と書かれていたのを思いだし考える。

それならば、産まれて直ぐに保育所に預けるのは何故か?であり、子を預けて働かなければ生活が成り立たないからであり、共働きをせなければならない原因は国策に問題があるんじゃないだろうか?

何気なく、昨日にオカンの勝手で4時間を面倒を見て頂いて感じた事である。

「子が願う 生き方とは 母子との 一緒生きし 互尊重」

「母ひとり デイに行ければ 春日向 浴びまったり 元気な笑顔」

8時20分に発作があり、ダイアップ使用したせいか15時迄ぐっすりと眠っている。
体位交換で起こしてしまったが、これ以上寝ていると夜に寝れないと思いテレビを点けると起きた。その後は痰は多かったが機嫌は悪く無いので安心。

20時に腹臥位にすると、なんやろ話しかけれてくるので「何や?」と云うと5分位ひとりでしゃべっているが判ってあげられないけれど楽しい。「お休み!」と声を掛けると静かになったので、互いに眠る事にした1日。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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