スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャペルコンサート!

【東日本大震災復興支援コンサート】

あの大震災から、3年。痛みの中にある地を巡り、ハープを奏でながら励まし歩く音楽家キャサリン・ポーターさん。その美しく優しい音色に、どれだけ多くの人々が慰められ、力づけられたことでしょう。あなたもぜひ、この休日に立ち止まり美しいハープの音色に心落ち着く時間をお過ごし下さい。

のチラシが玄関のポストに入っており、耕祐と一緒に絶対に行きたいと思い支援をお願いするが残念な事に支援の都合がつかない
仕方がない!けど、オカンは諦める事なく教会に電話をして「息子を連れて行く事は出来ないので、是非ともキャサリンさんに我が家に来て頂き、息子からNO・6の義援金を受け取って頂けないでしょうか?」と20日にお願をしたが、来て頂ける事になった

けれど、わざわざ来て頂くのも申し訳無く、気持ちが嬉しかったので、オカンひとりでベットから車椅子に最善の注意を払い移乗させて、向島福音自由教会に何年振りかで行く

オカン親子が「義援金」集めをしだした原点は、向島福音自由教会である。

耕祐の体位交換の時間変更をしたので、此処2年程は行けていないが覚えて下さっている方達が居てくれた事に感謝であり「ひとりボランティア」を始めるきっかけで、根気良くオカンと息子の二人三脚である。

キャサリンさんは、神様の導きで来日。現在は岩手教会ネットワークスタッフとして被災地で働きつつ、音楽を通して神様の愛や恵みが多くの方々の心に届くよう活動しておられるので、オカンは「あくりるたわし」を寄付させて頂いたのは、3年経った現在でも先の見通しもつかずに仮設住宅で過ごされている方が居る事を知って貰いたい為にである。

笑顔でハープの音色を聞いている。
・√メ繝」繝壹Ν+006_convert_20140427171216 ・√メ繝」繝壹Ν+009_convert_20140427171515
キャサリン宣教師にNO・6の義援金を手渡した耕祐。
・√メ繝」繝壹Ν+012_convert_20140427171908

最近、オカンは宗教に国境は無いと感じる。
人の苦しみ・辛さ・哀しみは、人として労わる心を持つのが大切であると感じる。

「久々に 聞く讃美歌に 落ち着きし 人を恨めき 心ふっ切り」

「幸せが 運ばれてくる ひとときの 美し音色 ハープ演奏」

14時からだが、14時にはオカン一人で車椅子に移乗をさせて、ソリタ(水分補給)の用意・吸引を持って出掛ける。徒歩で10分だが、60キロを押すのは重いがガンバ
17時には移乗支援に来て貰えるので、時間があるので久々に耕祐と一緒に散歩がてらに買い物にと思ったが、バリーになっていない道路で車椅子を押す事の困難さを痛切に感じ諦めた。支援の方の大変さが判る。
楽しい日を過ごせて良かった

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。