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超猛暑!

講演が始まるギリギリにオカンが行くと、一番前に車椅子で陣とっている息子。
この息子は研修会・講演の時は眠らずに、真剣に聞くという熱心さがあり絶対に居眠りをしないのが不思議である。意味が判らずとも相手の話しを聞き入っている。

家だと眠る時間でも、眠らずに本当にオカンが感心をする。出来の悪い弟は何処でも眠るのになぁ。少しは息子を見習って欲しいと思うが、昨日は講演会に参加していず逢えなかったのは残念である。

沖縄の現状を熱意で語る知念さんに、オカンも顔の表情を見ながら「この若者は、全国を本当に行脚し続けるだろうなぁ!と逞しさを感じた」1日、京都で3回の講演で最後が「愛隣館研修センター」であったが、疲れも見せずの熱弁にオカンは心を鷲づかみされた感動を受けて、事故なく全国で現在の沖縄の現状を知って貰えるように頑張って欲しいと願う気持ちであり、デイシサム・ゆうりんのスタッフも仕事を終えての参加である。

人の心の痛みが判らなければ、福祉の仕事を真の愛で高齢者・障害者に接されないのじゃないのかとも感じた。アホなオカンは上手く感想は書けないが【標的の村】のビデオでヘリパッドいらない住民の会の方達が命がけで沖縄を守ろうとし、必死で反対運動を!
そんな親の姿を見て、両親が出来なくなったら私が引き継ぎ反対運動をすると云う娘さんで、まだ11歳だったと思う。

オカン達がテレビ・新聞で知っているのは真実の一コマに過ぎないと思い、難病・障害のある子が我が子になって、初めて大変さが判る事であるので、自分の身に降りかかれなければ理解出来ない事と同じだと感じた貴重な講演だったと思う。

交流会に1時間でも良いから参加をしましょうよと声を掛けられ嬉しく、参加したかったが諦めて帰る事にしたのは耕祐の身体の事を想うのと、オカンが朝の介護に支障をきたす事の不安であるが、酔っぱらいのオカンを誘ってくれるスタッフに有難く思う。

「故郷を 愛し平和を 人々に 伝え行脚 心に残る」

終って家に帰って来たら20時40分だった。
ベットに移乗すると、直ぐに眠りだした息子であったが、朝は一応4時には起きてオカンを待っているので、何時もの介護の始まりである。


5時過ぎに洗濯を干す時には、朝陽が昇り始めるタイミングであり、少し肌寒いが心地が良く、発作は起きないような寝顔だったが、7時26分に発作は起きた。約2分だが長く感じるのは苦しそうな辛そうな表情がオカンの心に重く圧し掛かるのであるが、オカンが気弱になってはいけないのでと思うが。何もしてやれない虚しさで落ち込む。
何事も無かったように寝入る耕祐だが、此処何日と容態が違うのが気になっているが、この子は絶対に頑張ってくれると信じている

本日は完全なる超猛暑の気温予報
寒暖の差で服に迷いながら、連日のデイに行かせるオカンは、この子にとっての楽と喜びのどっちを望んでいるんだろうか?判らぬままに行かせる

「生きててね 願いしも死は おとずれと 不安抱きし 介護の気持ち」

16時に起きて帰って来た。安静よりもデイに行き仲間との活動で元気になっているのかと思いながら、日々不安な思いで介護をするオカン。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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