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朝刊休館日!

オカンは何時だが判らなくても起き、ハッキリと頭が冴えるまではベットの隅に腰を掛けてから動くようにしている。薬がまだ効いている時は身体がふらつくとこけるのが怖い。

耕ちゃんも3時には寝ている訳でもなくだが、自ら大きな目を開けるまで様子を見ている。電気が点いているから暫くすると起き出すのが判っているから。

互いに体内時計で目覚められるようになるって不思議である。
朝の体位変換が、一番辛いが頑張ってやるしかないので頑張るが、後に左腕が堪える。結局は病院にも行けていない。腹臥位の時間が長くなると、左目・左頬が負担になるし枕の当て方がずれると余計である。

今朝も左目が目やにで、綺麗に拭き目薬をさしたが目が開けにくそうで、つぶっているが右目は大きく見開いている。バイタルは異状なくで少しは安心である。


今日は朝刊休刊日で、新聞が読めないので各地の被害がどんななのかも判らないが、京都では昨年に桂川が氾濫したように、今回もギリギリまで水位が上がっていた様子であった。オカンが知っている方の地域はどうだったんだろうか?と、テレビのテロップの早さで読むが読み切れない。
それと、過去に合併したので、新しい地名が何処だったのかが記憶出来ない

台風でも大雪でも、どんな状況でも新聞配達をされている方に感謝いたします。
オカンも12歳~15歳まで朝刊の配達をしていたので、大変さが判るが時代が違い、今のように各家庭にポストなんか無く、鍵の閉まっている玄関の隙間から入れる技が必要であったなぁと、岐阜での辛かった生活を懐かしく思いだす。

でも何故に、僅かな金額だったのかも知れないが、祖母に渡さなければならなかったんだろう。オカンは一銭のお金も与えられず、食べる物も与えて貰えずの生活。そんな過酷な経験が、今の幸になっているんだろうね。

「汗流し 泪流して 時こえし 輝く聖地 命の重み」

「かがり火が 我が子の路を 照らしにて 悲し絶望 抜け出し幸が」

13時に7月下旬から来て頂いている京さんの声を聞くと、腹臥位なのに良く笑う耕ちゃん何が嬉しいのかは、オカンにも判らないが、喜んでくれる事は体調に問題がないのだろうと思う。

何時に寝ていても、寝顔でオカンの心は癒され39歳の息子の頭をさすって頑張って生きようなぁと心で思うが、オカンの心は何時まで耐えれるだろうかと葛藤の日々。

耕ちゃんはオカンの心を見抜いている。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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