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知らぬ事を知る歴史!

最近のオカンはデイの送迎の時に寝ている事が多く、S相談員・スタッフが気に掛けて下さっているのが良く判り、オカンも甘えさせてもらって、一番辛いのはデイ後の介護は、時間のずれ込みで1時間半遅れるので眠くって堪らないので、19時半から支援に来て頂くようになり感謝である原因は全てオカンのせいである。

オカンは【(デジレル錠25 25mg 1錠(意欲低下を改善する、気分を明るくする薬)・フルニトラゼパム錠1mg 3錠(熟睡できる様ににする薬、寝付きをよくする薬)・ランドセン1mg 1錠(けいれん発作を抑える薬)】19時にその他の薬を服用して横になる。

寝入いるのは早いが、寝ていても穴ちゃんが気を使って動いているのが判り、吸引をしていたのも知っているが、その間まったく起きている訳でも無く寝ている

耕ちゃんは大好きな穴ちゃんに面倒を見て貰って楽しかったのか、今朝は4時迄眠っており「僕は日曜日やから、ゆっくりと起きるねん!」の様子で電気を点けても寝ている


知らざる歴史の事実をを知ったのは、新聞に記載されていた【寺田村(現・城陽市寺田)支えた朝鮮出身者】の見出しに興味が湧き読んだ。
戦前に植民地朝鮮から日本に渡り、農村に定着し受け入れてきた歴史は語られていず、炭鉱で強制的に働かされてきた事実は人として扱われ無く奴隷のようだったのは知っていた。

京都農学部卒・農学博士の安岡健一氏で、現在は「飯田市歴史研究所研究員」長野県飯田市で、35歳の若さである。

オカンは大阪市生まれで幼き頃は朝鮮人が集まっていたので、日本各地に朝鮮人が居る事は全く知らなかった。京都に来た時で年月が大分経ってから、職場の近くに朝鮮人が沢山住んでいる事を知った。

著者の安岡氏は、朝鮮半島・朝鮮出身者と書かれており、京都と云えば西陣織が有名で、朝鮮人の方が着物の染物を仕事に係わっていたのが何となく理解出来た。

最近になって、豊臣秀吉が秀次を殺したのは歴史的に有名であったが、京都で祀られていた事が判ったのには、オカンも少しドラマの見過ぎで事実だと思い、見内を平気で殺す秀吉に残念な気持ちであった。

織田信長&明智光秀の関係も不可思議に思う部分もあるが、何百年前の事なんて真の事実なんて判らないが、時代作家のシバタレンタロウ(合っているかなぁ)氏は、昔の文献を読み正確に伝えながらストーリを作る。山崎豊子さんの「白い巨搭」(これも漢字が判らない)も、医学書で調べ上げて書かれた物であり、渡辺淳一氏は、元医者の方だが性的な内容の本が多いのは、「失楽園」で有名になったが、以前から多かったなぁ。医者としての人間の身体の性の本質を知りつくして、老いの性等を書かれたんだろうかと、寺田村の記事を読み感じたオカンの感想。

アホやけど小説は好きで、本当に良く読んだが内容を記憶出来ていないのが悲しいなぁ以前に沢山あった本は処分したので、正確なタイトル・作家名の漢字が書けなくなった。

「若き日に 月明りにて 読みし本 貧乏が嫌 這い上がるなり」

「夏祭り 昨日覚えし 忘れるは 記憶薄れき 老後案じる」
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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