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施設の個室化!

昨日は互いに気ままに過ごし、時間どうりに「運呼」もしてくれて良かった。オカンが起きてたら直ぐに、背中の動きを見て顔御を見るのが習性になっている。でも、午後から夜の体位変換まで起きていたの何で、夜中に起きているの

腹臥位だが痰を出そうとしているので、危険だが痰吸引をすると少し楽になったようだが、唾液を飲み込んでいる様子で2時になっても起きているから、注入が始まると眠るだろうなぁ。こんな日は午前中は良く眠っている

オカンは1日の睡眠時間帯はバラバラで、同じ薬服用でも20時に寝て23時40分に起きて眠れない日もあれば、4時に起きても薬が効いてふらつく時もあるのはどうしてだろうと、考えてみたらビールの本数が少ない時に3~4時間で起きている事が多い。

アルコールとオカンが飲む薬はアカンので、眠る6時間前にはビールは飲まないようにしている。ほんだら一体何時に飲んでいるのかだが、オカンの生活時間がずれているから食事・入浴・飲酒も全てが普通の人と違うのは確かである。

耕ちゃんの生活リズムにオカンが合わせたのかオカンの生活リズムに耕ちゃんが合わしているのか判らない。確かに耕ちゃんの体位変換の時間は、以前は9時だったのが現在は3時にはなっているのが原因になっているのは確かである。

3時になったので体位変換をして、何時ものとおりのケアを始めるが、何かを云いたいのだろうが宇宙語では判らないよ。

「風鈴を 吊るすも音は なくの部屋 嫁に行きし娘 誰の物なの」

「さりげなく ベランダから 花壇見て 花の彩り 心に記憶」 


オカンは気ままな性格なので、オカンが入院するならば個室が良いが高いので諦めているが、古い病院だと10人部屋が多い。昨年に脊柱狭窄症のOPで入院した時も8人部屋で、人それぞれの個性があり精神的にまいると、オカンは勝手に退院してしまう性格で困ったもんであるが直らない。

特別養護施設での個室化はプライバシーの確保で、2002年度から全室個室で共用スペースがあり「ユニット型個室」を厚生労働省が推進。シゲさんが入居している故郷の家は5年前に開所だったので、低所得者も個室でありケアハウスなので、食事は食堂に行き互いに声を掛けあって行く。

重度障害施設でも、最近に全面建て替えになってからは、ショートは個室であり4人部屋はカーテンでプライバシーは守られいるが、人材不足なのか国が定めた1対1,7の配置では、目が行き届かないのも事実だと思う。

ショート利用の時は、モニターを使用しているので異変があれば気付くだろうが、何となく寂しんじゃないかなぁと思う時もある。当初はDVDを持っていっていたが、持ち運んでいるうちに壊れてしまったCD・テレビ等を病院で用意をしてくれたので、音を聞く事で本人は寂しさはないだろう。

何処の親御さんも、我が子の事を良く知り慣れた方に見て頂くことを望むのは判るが、耕ちゃんは、そこには利用する事は無理だろうと思っている。

おかんは今、「親亡き後」の事をオカンなりに必死に考えているので、次回のカンフレンスで話すつもりでアホな頭で文章で書きとめておきたいと思っている。
可能か不可能かは判らないが、再び施設入所は絶対に無理なので、オカンがやれる事は全てキチンとしときたいと思う。

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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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