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洛南病院の予約日!

8時半に宇治徳修会病院に電話で問い合わせると精神科はなかった。

9時に耕祐の病院の指導員さんに相談をしてからと思っていたら、「あいりん」のS相談員さんから電話がかかってきたのでお願をして、檀上診療所で3回目の点滴を受けて、耕祐には迷惑を掛けるが、ある程度の覚悟をして洛南病院に行く

Drに大まかに話しただけなので、鬱状態では入院は出来ないと云われたが、オカンが「自ら命を絶つ恐怖に慄いている」と細かく説明をすると入院しますか?と尋ねられ、入院中の生活を聞くと余計に気が狂いだしてしまうそうなので諦めたが判らない。

幼き頃から親の虐待を受け、小学校6年生のの時に「死にたい」気持ちが芽生え、20代に自殺未遂を3回もやったが死ぬ事は出来ずに生きている。

今では耕祐を引き取る夢も果たせてて、耕祐は傍に居り何の不満もないのに、何故に死を急ぐ気持ちを抑えられないのか判らないが、1日に2~3時間しか眠れなく気持ちが高ぶっているんだろうなぁと思う。

心の隅にあった物が、急に心のど真ん中に居座っている。ううん!今までのオカンの人生の一つ一つの小さな積み重ねが除々に大きくなったんだろうしか原因はない。

Drにもう少しキツクてもいい薬を出して欲しいと願い処方してもらった。

耕祐の預けるのを1日伸ばして頂きたかったが、受け入れ体制が今日の14時までなので、帰りのタクシーに乗ったのが13時なので逢う事もできなかったのが寂しい

きっと耕祐も寂しく思っているとおもうなら、何故にもっと気をしっかりと持たないのかとオカン自身が情なく泪が溢れる。

明日は診療所が休みでDrも用事があるので17時にもう一度、点滴を受けに行った時に相談をしなければならないが、もうどっちでも良いと思い左右のどっちの路を決めるかはオカン次第であると実感した。

某居宅事業所の裏切りがなければ、オカンの心はここまで壊れていなかったと悔しい。



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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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