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シゲさんのカンファレンス!

家での生活リズムに戻ったのか3時半には起きており、おまけに排便もあり朝から忙しいオカンで、気分転換で寒いのにベランダに出て空を眺めると、暗闇で三ヵ月が光輝き周りには星で神秘的である

眠らずに起きて何かを考えていたが6時には眠りだす。
・托シ舌・・托シ假シ・002_convert_20141018052848
鼻血の出血止めの薬が今朝に飲ませてなくなり、鼻腔カニューラの中に血で詰まっているので交換をして様子を見るしかないなぁ。


雑用の多いオカンは、耕祐をデイに行かせて家の用事を済ませて、13時15分のバスに乗って故郷の家に向かう15時からなので行きはバスを乗り継いで行く。

ケアハウスから特養に行くのを嫌がったので、急遽決まったカンファレンスの日である。
立位・歩行・トイレ介助・洋服の着脱・車椅子操作・右手で箸が持てなくまでなってしまった以上、ケアハウスの生活は無理である。

その事について本人にどう納得させるかである。シゲさんは、まだ年が67歳なので入居者の中では若い方であるので、話題がついていけないのが原因らしいが、それはケアハウスでも同じでも食堂に行く時に利用者の方達が声を掛けてくれるが、特養では食堂に行かずに済むので誰も声を掛けてくれない寂しさなのかもしれない。

ベットから車椅子の移乗も上手く出来ずでころんだ時に気付いてくれるのが利用者の方達である。転んでしまうと自らの力では中々起き上がれない。

これはオカンも同じで、掴む物が近くになければ起き上がれずで、ゆっくりと座り立ち上がるタイミングを確かめる。慌てると再び転ぶ可能性があるから、歩行の時もなるべく手すりを持つようにしているので判る。

2年前のカンファレンスの時にオカンの要望を聞き入れてくれていたら、ベットから車椅子の移乗・シビンを使っての排尿は出来ていたのにと思う。

脳梗塞の方マヒでないのだから、残存能力は期待されないと思っていたが、担当者はマニアルとおりの返答だったのが残念であるので、オカンは云いたい事の全てを云わせて貰った。此処までの身体不能・認知もありでは施設が決めた事に従うしかないだろう。

「忍び寄る 老の不安は 濡れ落ち葉 共に落ちゆき 何時かは我が身」

「トンネルを 抜ければと 小走りで行き 見えしは星 たった一粒」
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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