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あいりんスタッフの地域の寄り添う想いやり!

昨日の朝刊に向島ニュータウンの事が載っていた。タイトルごとに「あいりん」の2名スタッフが映っているのに気付いたが、タイトルだけでゆっくりと読む事は出来なかった。

宮城の震災被災者+向島ニュータウン
命を守る課題 地域で共有
【京都で大地震・宇治川氾濫・・・どう避難】のタイトルどおりの避難訓練である。

映りが悪く見にくいが一番上の写真の左から二人目が「あいりん」スタッフで言葉の壁 誰が誘導?Oさんは中国語が話せるので、中国帰国者を避難場所に路順を教えながら避難場所の向島二の丸小学校にむかった。

真ん中の写真は1階に住む車椅子障害者を上の階の「緊急避難部屋」に狭い階段で、4人掛りで抱えてでの訓練である。

下の右側の写真は手引き・声掛け必要の視覚障害者の誘導で右端があいりんスタッフで、他の方達は学生でアイマスクをして視覚障害を体験をした。

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新聞の記事を立て写しにしたが、オカンの知識不足で縦映りにはならなかったが、新聞の一番下に映っているのが京都文教大教授の杉本星子先生で、「笑顔つながろう会」・「京都むすび塾実行委員長」で活躍されている。

同じ向島ニュータウンは、市営住宅1街区で2街区・3街区は分譲マンション・4街区はテラスハウスで5街区で「あいりん」の横である。でも、24号線で区切られているのがオカンが住んでいる8街区・9街区・10街区・11街区であり、このように民生員さんが活躍している事をオカンが知らないだけのことなのか?

ただ、オカンが住んでいる階段の幅は広いのは、建設された年月で見直されてきたのだろうと感じ、オカンが新設で入居したので5街区の階段が狭い事を知ったのは、この新聞の避難訓練のお陰である。でも、元々は小倉池を埋められて建てられた団地なので、東日本大震災のような規模の地震が起きたらどうなるんだろうと思う。

もっと24号線で分断されずに共有して貰いたいと願いたい。


16時前に帰宅で連絡ノートを読むと上機嫌だったようである。沖縄の曲で踊ったりで楽しかったんだろう。耕祐は今日もマイペースで元気である事が、何よりも嬉しい事であり笑顔になるまで、オカンはひつこく声掛けをするので時には根負けして笑ってくれ(19時)今夜も急変する事はないだろうとオカンの判断である。
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でも、オカンが眠れずで、20時・10時・2時と目が覚めて耕祐の様子を見に行くと気持ち良さそうに寝ているが、2時以降は知らないが、何時もの生活リズムで安心をする。

オカンは今日は寝る~ぞで、穴ちゃんに任せる安心感で、余計な事はせずにと眠る。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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