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東日本大震災4年目!

「白梅は 満開なのか 青谷で 過ごす息子は 4人部屋なり」

「寄付集め 人の心に 触れられし 感謝の気持ち 嬉しきなりて」

耕祐は居ないのに5時に、目覚ましが鳴り響き起きてしまったが、耕祐は起きているんだろうかとフッと寂しく感じる寒い朝。

昨日はオカンが出掛ける時は、全く雪は降っていなかったが、風の冷たさに震える京都駅で、A乗り場で河原町通り行きのバスに乗ったのは良かったが、降りる場所を間違えて1つ先のバス停で寒い中をを引き返す

13時を過ぎた頃から、ひとりずつ来られたが書籍に興味をもたれたのは「原発関係」の本であり、「逃げ遅れた人々」のDVDも自分とこの居宅事業所でスタッフに見せたいと云われる方がいた。

講演者の鈴木絹江さんが「カンパ袋を忘れた」とおっしゃるので、オカンは東日本大震災義援箱を2つ持っていたので「これを使って下さい」と云い、本来のオカンの目的が、変わり「カンパ集め」になってしまったけれど、参加者の皆さんに帰りがけにカンパのお願いを出口で立って行ない成果はありで、こんな時って「人の心の優しさ」に接する嬉しい瞬間である。

金額じゃなく人の気持ちに触れるのが、オカンは大好きでやって良かったと思い、「秋の祭典」の実行委員の方も参加されており、オカンは顔を忘れていたが、声を掛けて下さったのも嬉しく、こんな風に義援金集めを真剣にしている姿を見てもらい良かったと感激。

50名ほどの参加者なので、本が売れなくても目的のオカンの義援金は目標に達せなくても、何となく満足な気持ちであり、終了後は久々の焼肉でビールの外食が出来て、本当に心に残る1日であった

耕祐もきっと喜んでくれていると思う。
(絹江さんからカンパの、ひとりボランティアのお礼メールが送らてきた)
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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