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日帰り旅行を実行!

昨夜「明日は日帰り旅やで!」と云うと判っているのか笑顔になり18時に玄関に出ると夕陽が輝いて、天気も良さそう。耕祐は20時半には眠っていた。
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今朝もバイタルOKで晴れマークである。

「旅行の 醍醐味は食 温泉と 琵琶湖一望 思いをはせる」

「懐かしの 湖西東で 若き頃 働きずめも 辛くなく愁」

今朝も耕祐は順調で、10時に出発であり日帰りなので、そんなに荷物はないが忘れ物がないようにと、オカンは朝から耕祐の介護をしながら準備をする。 

京滋バイパスで大津に向い、30分で石山に着き外観の石山寺を眺める。石山寺は門から段があり、中に入っても階段でしか行かれず、紫式部で有名である。

四季事に花が咲く場が違い、階段を上がり右側が梅であり、もう満開なんだろうかと思いながら、南郷洗堰に向かう。第2候補の二葉屋で、此処なら南郷温泉で瀬田川を眺めながらで自然の景色である。食事も出来るし、何といっても鯉の煮つけが美味しい。

「オカンの自慢話しツワー」と名付けて、京都に戻るまで住んでいたところ(焼き鳥屋・事務所)、最後の仕事となった不動産業で、女一人で手掛けた競売での土地転がしの場所、持ち家で借家にしていた場と懐かしくその頃は若かったから寝ずでも働けたんだと思う。でも、辛く苦しかったのは、耕祐の容態が悪く施設に呼び出させられる事だった

渡る事は出来ないが唐橋を右へと向かい、途中にある南草津の極楽湯でオカンだけがお風呂に入り、耕祐の休憩と昼の注入。

まるで、バスガイドのように、その場を通ると「夕照の路」・「瀬田城跡」・「建部大社」とか、南草津は立命館大学・龍谷大学のキャンパスが移転して若者ので活性化した街となり、草津は宿場町で「うば(乳母)が餅」と云う説明をしながらで、やがて二又の車線を左に行けば8号線となり、近江八幡へと向かう楽しさであった。

13時半予約の「だもん亭」に、時間どおりにタイミング良く着き、遅めのランチだったが本当に美味しかった

支援がなければ、耕祐と一緒には出掛けられないので、本当に感謝で思い出が一つ増えた。ご苦労様と有難う
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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