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親の死後どう支援!

「無限大 命の重さ 掛け替えは 生きる強さが 四季を何度も」

「どうしたの 声なき泣くの 原因が 判らずの朝 うろたえる母」

今朝は体位変換後に5分程、泣いている顔で声泣きであるが、バイタルに異常がないので様子を見る。何か不快感があるんだろうが判ってあげれないのが口惜しい。

眠いのを体位変換で起こしたのが気に入らなかったのか?注入開始後には落ち着いて眠りだしホッとする。


昨日の朝刊に【障害者の暮らし 親の死後どう支援】 右京区にグループホームが2ヶ所開設された。テレビでは高齢者の「老老介護」「認認介護」「老認介護」はよくとりだされて意見を交わされ、全国にいる高齢者数は把握されており、篤き議論がされるのは自分の親があてはまり、自分にとって身近な問題だからだと思う。

障害者も障害者の親も高齢化で介助が困難になってきている「老障介護」であり、【親亡き後】の悩みを抱えている。

どうにか、今の所は就寝支援・家事支援・デイサビース等を受けているので、不安であるが乗り越えれているが、体調が悪い時は「もう無理!」と悲観的になってしまう。

オカンは以前から空き家の多い市営住宅の利用を考えていた。

兵庫県では2008年からグループホームの設置促進に向け県営住宅の情報提供する「マッチング事業」に取りこんでいる。

「自分が面倒を見れる間に、悲しいが子を看取りたい」と願うのは【親亡き後】の事を案じるからであり、「親亡き後の暮らしは永遠テーマ」だとオカンも思う。

オカンが元気なうちに、安心出来るような案件が出来ればと願う。親よしか先にと思いつつ具合が悪くなると必死に看病をするのは、悔いを残さない為であり、共に元気で過ごしたいがオカンには持病がある為に不安は大きい。

16時にデイから帰宅で、この子は懸命に生きようとしているから、オカンも支援者に甘えて頑張れているのかもしれないと思う。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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