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鳥取の支援学校問題!

空は明るいのにお月さんが半月でハッキリと見え、一人でボンヤリと眺めてから介護の始まりである。毎朝の事だが汚い顔であり、痰吸引は思うように引けなく、前吸引は痰が20ccもあり上手く呑み込んでいる事になる。

昨夜は20時には介護は終え、何時に眠るのか確認をしょうと思ったが、大きな目でテレビを見ておりオカンの方が疲れて21時にはねてしまった。

夜中に長時間起きていたのか4時前にも寝ており、電気を点ける2回のカチカチの音で起きたので5時に体位変換をすると目覚めたが直ぐに眠りだした咽喉は相変わらずゴロゴロと鳴っているので、20分事に吸引するが思うようには引けない。


何時もなら朝刊の天気予報を見るだけだが、大まかに新聞のタイトルの見出しを捜したが、地方新聞なので、鳥取の支援学校の記載はなかった。看護師が6名一斉に辞めると云う事は考えれないが、テレビのニュースでは親のモンスターペアレントが原因と云われていたので、医療的ケアの必要な子ども達は学校にも行けずで大変であり、障害児者の風当たりが気になる。親のモンスターペアレントだけが辞める原因か?正しい報道を願いたい。

国が定めた基準に問題はないのだろうか?それに見合った待遇だっただろうか?とアホな頭で色々と考える。

6月21日は医療的ケアネットの総会が、京都で行なわれるので多分に、この問題も浮上するだろうと思う。日曜日だが支援の方と行けるようになったので耕祐と一緒に行く。


今朝はオカンの血圧の薬を貰う為に、耕祐を一人残して診療所に8時半に行くと、直ぐに診察して貰え助かり、薬は後で取りに来ますがオカンの行動である。

9時に帰って来ると目を覚ましており、「堪忍な!待ってくれてたん」と云っても知らん顔で無視されるが、無事で良かったと思う、月に1度の診療所通院の日である。もう一度、大腸ガン検査を勧められるが断るオカン

耕祐をデイに行かせてから、洛南病院の予約日なので行く。先月は耕祐の受診とが重なったので、スタッフに薬の処方箋だけを貰って来て、薬局に持っていって頂き感謝である。

16時前に元気に帰ってきた早速にソリタ注入をして洗い物であり、今日は就寝支援に来てくれるのでオカンは早くに寝かせて貰う。支援の方の負担を軽くする為に出来る事はオカン自身がやらねばと思い、明日は耕祐の受診に行き、木曜日なので一人介護であり忙しい。

毎月、病院通院が1週間に重なるので、耕祐の受診を1週間遅らせる為に5週間後の診察になるようにDrにお願いしょうと思う。

「折角に 救われ命 ハンディが あれば生きれぬ この世の掟」

「野菜なら 突然変異 貴重に 扱われしが 人はかたわか」
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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