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障害があれば生きる権利は無いのか!

「遠き山 白き煙は 天空の 景色思えば 神秘的なり」

「3年も 書きつブログは パソコンが 潰れて無念 母子の絆」

昨日はオカンも耕祐も疲れた受診日で、早くに介護を終えって20時前には眠った。こぶら返りが治まっていたのに、2晩連続で続いて身動きが取れないほどの痛みである。


ある方の真似をして「医療的ケアネット」シンポジウムの「当事者の声を聞く」~第3号研修がひろげる暮らし~の参加を呼び掛ける為に頑張っているオカン。

鳥取の養護学校に続いて、重度障害者の虐め問題で世間を騒がしている問題だが、オカンはテレビニュースは介護の為に見れていないが、インタネットで検索して見たが唖然とする。

この子達には、何の罪も無いのに何で虐待をするんだろうかと思う。就職をした時には心優しい人格が変わってしまったのは、待遇に見合わない仕事が原因だろうか?

福祉関係の仕事は自慢できる待遇ではないが、全ての施設や職員が虐待をしている訳ではないだろう。1施設が不正を行なうと全ての施設が行なっているように思われ、規制させる為に報告書が増えて、やる仕事が多くなる。

政務活動費の不正では、既成事実が発見されてもお咎めなしで、堂々として悪びれた様子もなければ反省もなく疑問に感じる。収支報告も厳しくせずのままで改める議案もなく、モヤモヤで幕切れが残念でならない。

授かった命に神の悪戯で、障害になった者に対して罪は無い。だからこそ大事に接する事が必要ではないだろうかと感じる。

威圧的に接していれば、その子の良き面を見い出す事も出来ず、怯える事が身に着いてしまっているんではと思う。

オカンと耕祐は恵まれた環境で地域で暮らせている事に、スタッフに感謝しながら、今日も無事に過ごせ、耕祐も毎日と変わらずの1日だったが、オカンは完全に睡眠不足でダウン気味であるが、就寝支援に甘えて先に寝かせて貰う。有難う
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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