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墓参り!

若い時は徹夜をしても身体は何ともなく直ぐに快復したが、今は1日寝れずだと倍の2日間は寝っぱしで、快復に向かうのが遅いと感じ情ないなぁと思う。

昨年の秋分に、次女夫婦に墓参りに連れていて貰ったきり行っていないので、気に掛かり日程を打ち合わせるが合わないのは、耕祐が居るからであり、ほっといて行ける訳がない。

何となく9月頃に心の中で墓参りに拘っていたので、きよみさんにお願いをして行けるようになった。だけど、何の用なのか長女から午後に時間空いてますか?とメールである。
墓参りに行くので、帰って来るのは16時くらいになると返メールをするが、何か胸騒ぎがするが直に逢うのは4年振りなので余計にネガティブに感じる。

13~15日は疲れて寝てばかりで、昨日は、きよみさんに「時間になったら帰って下さいね」と布団の中から声をかけると「お母さん運呼の臭いが?」と云われ慌てて起きる。20分時間超過の上に始末をしてくれたので40分も超過になってしまい申し訳がない。その後も介護と介護の合間に上手く寝る。2回目の運呼があった位で、耕祐はおとなしくテレビを見て過ごし、18時半に全ての介護を終え、何事もなかったことで1日が終る事が嬉しく思う。

「静かなる 二人の暮らし 秋になり 悲哀の気持ち 強くなりけり」

「迷い路 左・右どっち? 選択すらに 迷う人生 何時まで続く」

良く眠ったお陰で1時には元気良く起きれたが、こんなに早くに起きなくてもいいのになと思いながら耕祐の様子を見に行く。痰を出そうとしていると煩いなと思うが、静かだと生きているのかしらと、又、見に行けば2時半に大きな目を開けている。時間がくるまで1時間半も互いに待ち時間に我慢である。

こんな時は煙草を吸いたいなと心の中で葛藤である。起きた時間よりも段々と足元が冷えて来るのも我慢でオカンには3つのGである。 
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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