スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体温調整に迷いながらの介護!

パソコンをシャットダウンをしょうかと思いながら、煮物を炊いており作り終えた時に何事も起こりそうにないのでダウンをした。直接に見たわけでは無いが発作は起こった気がする。

気にしていた便は10時半の体位変換前の、オムツチェックの時に出ていたがかなりの軟便であり、一人では交換をするのに手間取るが上手くシーツにつかずで、耕祐も気持ち良い表情である。念入りに痰吸引をして床ずれ防止の為に体位変換して昼ラコールである。

14時前には起きていたようで、テレビを見たいから早く身体の向きを変えて欲しいようであり、ソリタの準備してから仰臥位であり、寝るまでは、このままの体勢であるからテレビを必死に見ているように感じる。

オカンは時間どおりにやる事はキチンとするが、本を読んであげる・歌を歌ってあげるという、情操教育的な事は一切やらないのは、やる習慣が身についていないからである。

オカン自身が親の知らない子であったからだと思い、娘達にも情操教育に欠けていたと云われるが、子をどうして育てたら良いのかも判らず、家庭環境も豊かでなかったからしゃない。

こうやって開き直る言葉を娘に云うと、凄い反論攻撃であり住む家もないオカンは子どもの為に働く事しかできず、だから耕祐が傍にいる。

18時に寝る前の最後のバイタルチェックで、日・月曜日と室温はそんなに変化ないのに、体温は37,3度で身体に熱がこもっていたんだろうかと気になったが、全てのケアを終えて体位変換である。何度も頭を触っても熱いとは思わなかったので、熱は上がらないだろうと安心をして眠る。耕祐は「声楽家・青野浩美さん」のテレビを聞いているうちに眠りだした。

「秋冷えで ベランダに出ず 禁煙は 闘いながら 意地が先行」

「花の名を 知らずの雑草 空見上げ 頑張ろうねと 囁きなりき」

夜中はイビキをかいて良く眠っており、気になる熱も上がらずで、時間が経つごとに痰を出そうと懸命に力を入れている。吸引をしてあげたく4時に体位変換をして耕祐の顔が見れる、毎朝の介護の始まりだが、思うように取れない日が多い。この4時から除々に気温が下がり2時には同じ服のままでも寒いとは感じないが、もう1枚着なくては堪らない寒さである。

日中は昨日に比べて5度気温が高いらしくて、ほんまに体温調整が難しく被せ物で調整をせなアカンと肝に銘じる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。