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やっぱり入院になってしまった(--〆)

(17日・火曜日)病院に連れて行こうと決めてからは、Drがおられるか・支援・介護タクシーの手配が整ったので9時半に行く。もしもの場合の為にオムツ・穴あき枕・腹臥位マット・薬と最低限度の物だけは持って行った。

耕祐の容態を見ながら胸を念入りに聴診器をあて、CTレントゲン・血液検査・点滴と云われ、Drはオカンが家で面倒を診たい気持ちをしっているがで聞かれたので「連れて帰りたい!」の願いが強かったので、はっきりと「連れて帰る」と云うと看護師さん3人が驚くけど納得はできないがDrに従うしかなかった。

入院と決まり、一般病棟の個室だが容態が段々と酷くなってくるのは、家で我慢をしていたのが病院なので一気に爆発をしたようである。頭に触れると熱がありそうだが体温計を持っていないので計れない。普通なら、このような状態になって病院に連れてくるんだが、オカンには何となく読めていた。

CTレントゲンの結果の説明を聞くと、かなり左肺に痰が流れており痰が詰まっているのが判り、カフアシストで痰を取りだすようである。辛そうな顔になって頑張る耕祐だが大きな声で泣きだす熱は出ていなかったが病名は肺炎である。

オカンが帰って来たのは15時半で、天気が悪いのにシーツや耕祐の色んな物を洗濯する。何かをして居なければ気持ちが落ち込むから。

「秋雨で 濡れ落ち葉散り 用無しと 無造作に 踏まれし命」

「何時ものの 時間に起きし 君の部屋 夕暮れのまま 熱下がりしか」

頭が痛かったが3時半に起きてしまい、今日のオカンの行動を考えながら、耕祐の熱は下がり落ち着いたんだろうかと気にかかっていた時に、目覚ましが鳴っており耕祐の泣き声のように思える朝である。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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