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熱は下がったが(--〆)

「雑草と いう花の名は 無きであり ひと花全て ちゃんと名ありき」

「生と死の 狭間苦しみ 声だせぬ 子が居り神は 岐路導きし」 

昨日、15時に急に耕祐の事が気になり病院と向かう。富野荘駅でタクシーが呼べなかったら、そこで立ち往生になるので新田辺駅まで行き、タクシーがたむろしているので乗り、病院へと向かう。元気な時なら16時には起きているので、その確認も兼ねてだが眠っていた

看護師さんが病室に来られたので耕祐の症状を聞くと、熱は下がり・ソリタのような物を1日2回注入をしていることを事を、今日からか明日にはゆっくりとラコール注入を始めるかもしれないと。現在は気管挿管人工呼吸管理をおこなっているので、何度咳込んでもゴホンとは全く聞こえなく、もう声は出せないのだろうか?咳込む度に苦しそうに身体を丸く動かしてはいる。

20日(金曜日)の何時頃だっただろうか午前中に、Drから詳しく説明を受ける時にメモで書いて下さったので、どうにかアホなオカンでも少しは理解できかなりの重症であるのは判る。

オカンは耕祐に対しての意思は伝えているので、Drはオカンの意思の強さは判ってくれているから、現時点で最善を尽くしてくれていると思う。もしもの時は家に連れて帰るとまで云う。
気管切開もせず・胃ろうもせずで、耕祐の意思確認はしているだけど本当に望んでいるのかしらと思うが、これからも何度も繰り返し苦しみ、トレードマークの耕祐の笑顔もなければ、酷だが生きた屍に過ぎないと思う。

やっぱり【親亡き後】がオカンの頭からは離れられず、この子も歳をとって今までのような元気はなくなるだろうし一人残しては絶対にアカン。今の体制では【親亡き後】も、見てくれると云うが無理であり机上の空想論に過ぎないと判断。

動く電車の中から見る窓は暗闇で、まるで耕祐とオカンの心の中のようでトンネルから出れても、線路の先の向うは土石で行けぬと覚悟はする。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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