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故郷の家のクリスマス会!

故郷の家 こころの家族 の冊子を読むのが楽しみで送られてくると、時間がある時には良く読む。11月・12月号で興味を抱いたのは「今もおしゃれな 元服飾デザイナーの長谷川景子さん」(100歳)の生きるであった。何年前だったろうか、オカンは登録有形文化財の長谷川邸に龍さんと一緒に見学に行っている。

270年前にに建てられた農家住宅で文化と交流・歴史保存の場として開放されると新聞で見たからである。オカンが見学の時はまだ解放はされていずだったが、管理をなさっている方に連絡をして一足先に見学をさせて頂いた。

おくどさんもあり古き時代が残されており、建物全体が歴史を思い知らせられるものであった。何故に見学に行った事もこうして書いているうちに思いだした。「普通に生きる」を上演ができるかの下見と京都でミニラーの会の打ち合わせに使用が出来るかであったが、健常者は良いが障害者の車椅子が段差とじゃり庭園で無理だったので諦めた。

この長谷川邸の第13代当主である長谷川景子さんが、故郷の家・京都のケアハウスに入居なさっているとの事で、日本と韓国の架け橋だと感じた。11月30日で101歳になられて、今でも編み物をなさっておられ、オカンがボランティアで編み物サークルをと頑張って行っている時には誰も興味がなくって残念だった

息子の介護をしながらで、デイに行っている間では時間的に無理がありボランティアを諦めたのもこの頃である。故郷の家に行ったらお逢いして話したいなぁと思うのは服飾デザイナーのお話も聞きたい。書物も本当に歴史を物語っていて素晴らしいかった。

丸物百貨店も懐かしい!オカンが京都に来た時にはまだ営業をしており40年前である。岐阜にも丸物百貨店があったので覚えていたがそれこそ50年前だ。

「縁結び 時代を超えて 再会で 想い出話し 懐かしきなり」 

「時間(とき)が逆 周りをしては 留まりにて タイムスリップで 順風満帆」

昨日は故郷の家に入所しているシゲさんから3回も電話があり、今日のクリスマス会の事で何度も聞く。自分で電話にしろスタッフに聞く事は前向きで良いと思う。出掛ける事も楽しみに感じなく、どうでも良いわと思うようになったら生きる意欲が無くなり、言葉を発せずに黙ったままだと歌を忘れたカナリヤになってしまうとオカンは思う

なんって事を思いながら、耕祐の明日のクリスマスは中止にしょうと思っていたが、今回はクリスマスの模様を変えて行なうらしい事は聞いていたが、二人共不参加だと日中支援は無いと云う事は昨日に聞いた。オカンは薬の服用が多く、少し聞いても理解せずに空返事をしている時がある。だから、カレンダーに記して欲しいと云ってるんだが??は書かれている。

シゲさんを連れて行ってあげるなら、耕祐もクリスマスの雰囲気を楽しませてあげなアカンな。今年最後のクリスマス会行事だから急遽行く事にしたので、朝一に連絡をする。
耕祐は昨日も変わりなく元気であった。今日もオカンは半日居ないけど留守番をよろしくね
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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