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個人プログラム!

昨日は日曜日なので、朝から寝かせるまで16時間の一人介護だった。入院前・入院中・退院後の耕祐の生活パターンを細かく観察すると、かなりと変わっている。経口栄養剤がラコールが朝だけで。昼・夜はエネーボに変わり、ソリタはなくなりただの白湯になった。

流量速度もかなりゆっくりとなり、何となく1日中注入をしている感じである。エネーボの副作用として便秘・軟便・腹痛がおこる可能性があるらしく、ピコスル・ファスートを隔日に飲ませるんだが、飲ませた日は軟便で3回も出る。今のところ、お腹が痛いと訴えている様子はない。

注入時間の1ヵ所だけを取り上げて何時が良いのじゃなく、耕祐にとって全体像で見直す必要があるとオカンは感じた。

注入時間は病院からの引き継ぎで、朝は6時にラコール400ccを2時間半・昼は12時にエネーボ250ccを2時間・15時に白湯300ccを1時間・19時にエネーボ250ccを2時間である。現在は朝は5時半・昼は11時半・白湯は12時半・夕は18時半の予定で進めようとしている。この時間で別に問題はないと思う。

注入に伴って体位交換の時間割である。入院中は担当者によって対応はマチマチであり、オカンは「床ずれが出来ないように考えて欲しい!」云ったので胸にマットが敷かれていても、いなくても何も云わない。今第一に考えるのは生命だったからである。

でも、退院をして我が家で人間らしく楽しく暮らせさせる為には、耕祐にとって負担にならずに良き方法を考えなければならないと思う。デイシサムの人材・オカンの身体の事を踏まえて、耕祐の生活プログラムを考えるのは難しく考えると難しいが、デイと居宅事業所と我が家での連携プレーがキッチリしていれば問題なく出来るんではないんだろうか?

各事業所とカンファレンスをする事で、互いの時間の空きを有効に使えれるんではないかなぁ。ただし、一番の問題はオカンの気分的な病が何時起きるかである。

19時過ぎには文句も云わずに寝ており、体位交換をしてもそのまま続けて眠っていて、バイタルも異状なくホッとしながら、昨夜の介護の最終終了は21時半であった。

「完璧な 介護方針 なんて無理 隙間の風が 寂し泣き声」

「ベットから 車椅子乗り 空見たい 言葉で云わず 顔が訴えし」

5時にけたたましく時計の目覚ましが鳴っているが、オカンは慌てることなくゆっくりと何時ものように順とおりに身を起こすが、左足腰が異状に痛くて痛み止めの薬を飲む。

注入開始は5時半なので、まずは体位交換をするが何となく耕祐の身体が軽くなった気がするのは思い過ごしかな。起きており待っていたのかもしれないが、これからは朝は5時やからなと話しながらケアだが30分もあれば全てが終る。唾液が口左側にあたっていたので赤くただれているので、アズノールを薄く塗っておく。

7時過ぎに救急車が近くで止まって、暫くすると廊下で慌ただしい声が聞こえ、その時は気付かなかったが2軒向うの老夫婦の奥さんの声だった気がする。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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