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入院中のヘルパー解禁!

入院中のヘルパー解禁  難病患者 意思疎通支援が、厚労省は、今国会に提出予定の障害者総合支援法改正案に見直しを盛り込む。早期成立を図り、2018年度度に実現したい考えらしい。(京都新聞抜粋)2年後では遅いと思うが、1歩前進は難病・重度障害者を持つ家族にとっては喜ばしい事である。

京都市では施設の保護者会・在宅の親が要請にあたり、早くから2時間と短い時間だったが耕祐が鼻茸で医療センターに入院の時に利用する事ができて、親としては楽だった。

40年前は転院することさえ許されず、このまま、この病院にいたら亡くなると思い無理やりに違う病院に入院をさせたが、すでに遅く「化膿性髄膜炎」と診断され、生きても植物人間ですと云われた。全てが親が介護でボンボンベットで寝ながら24時間体勢だった。

見内はいたが手伝ってくれるような雰囲気は無しで、耕祐が退院できる3カ月間、オカン一人で病院で寝泊まりであり、畳の上で足を思い切り伸ばしたいと思ったもんだ。

見舞いに来てくれる方は有難いが、あらゆる宗教の方達だけであったのも寂しかった10歳上の夫は働きもしないので病院代も払えないが、オカンがキチンとした社会福祉法人に勤めていたので、どうにか生活は出来ていた。オカンの夢は一生叶わないが、旦那にすがって泣きたいことである

書く事が相当に横道に逸れてしまったのは、何となく昔を思い出したからである。

恭さんは、耕祐に良く声を掛けて介護をして下さるので耕祐は良く笑う夕方になって少し寝ようとしたが、灯油販売の「雪やこんこ」のスピーカの音がうるさ過ぎて眠れなかったので、睡眠不足で頭が痛くなってきた。就寝支援は穴ピーだから、ラインで先に寝ますと伝えるが、何度云われても、堂々と3分遅刻である。恭さんに愛想つかったので、笑わんかもしれへんでと大声で云うと「おまとうさん!」で笑ってくれたと云い返す。オカンは眠剤を飲んでベットの中なので急に静かになったら寝ている口煩いので寝てくれている方が良いのだろう

「無能でも 感性があり 意思疎通 笑顔で応え 重度障害」 

「美しき 凛と水仙 冬の花 見惚れ浮き立つ 夕暮れなりて」

4時に痰が苦しそうなので暫く様子を見るが、4時半に体位交換をして吸引であり、今朝は唾液がダラダラとでる。粘い痰は吸引しても取れないが喘鳴はなく、5時半の注入で様子を6時に見に行くが今朝は大きな目を開けている。何時になったら寝るのかしら。

デイ日で排便日なので、タイミングが悪ければ車椅子で出る事になる。担当者は誰だろうが同姓同志の下の世話なので男性にバトンタッチである。
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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