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幸を分かち合う!

「目覚めたら 枯れた茎から 蕾みなり 手のひらの愛 花を咲かせし」

「春はそこ 光も鳥も 春風に 心地感なり 明るく笑顔」


オカンは幸せを分かちあたいと願う。


オカン達親子だけが幸せと思うのは、

今まで在宅での生活の方達のお陰で成し得た道筋があり、何もせずのオカン親子はそのレールに乗れた。

だから、オカンに出来るのは些細なことだが、家で出来る事は何でもしたいと思う気持ちがあり、

諦めていた事が、現実になるとは思ってもみなかったからである。


耕祐のパーソナルアシスタントを2名育てたので、オカンにも出掛けられる時間ができたのは嬉しい


ヒヤリハットは慣れた頃におこる事がある。

オカンも何度か経験をしたが、まさに「ひゃ!」として、息子に対して申し訳ない気持ち。


ヒヤリハット」が起きる前にオカンは厳しく云い二人に説明する。

京都だけなのか、「介護職員等によるたんの吸引等実地のための京都府研修(特定の者対象)」を

500名も研修できたのは。これが、吉にでるか狂に出るかは介護者、次第だが後退だけはさすまいの

自己責任・そして、安易な気持ちでさせないオカンの監督とも思う。


「吸引 オカンがすると 目をそらし 目を剥きて 恨んでええよ」


        (介護日誌)

15時になって完全に目覚める耕祐。明日からショートであり、担当者から連絡がくる。今回は新病棟で過ごす。





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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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