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JCIL学習で思った事!

オカンは今から何十年前から「尊厳死を望む!」と、自分の意思を書いた物を常に持ちあるいてたが、


家族の同意書が必要で書かれていなければ無効と云われた。


オカン自身は「自分の尊厳死」を、今でも望んでおり、娘達に、オカンの意思が判るようにしている。


でも、意思表示が出来ない息子の事を考えると

幾ら、親であっても息子が生きたいと願っているのか判らないが、オカンが決定する事の意味は何だろう

そう思うのは、何度もの危篤状態から自力で生き抜いてきて、


37歳の息子は現在=青春を謳歌=している。


息子の外見は鼻からのチューブであり、2年前に鼻茸のOPをしたが、

その他は何のOPも受けて居ず見た目は、軽症で重度な障害者のようである。

現在、悩むは胃ろうのOPであるが、25年前に勧められたが、

死の宣告を受けているので断り現在に至っている。

医学が進み簡単なOPであるが、変な拘りがオカンには有り生きていて欲しいが、オカンは最後の息子の

看取りをしたいのは、オカン自身の持病があり息子を一人にして置けない。


当時者の意見で国会議会を見ている方々の話を聞き、エイリアン問題発言や

講演者のKさんの我が子を愛する介護に心打たれたし、この問題に取り組んでこられた記者さんの

発言にオカンの心は揺らいだが???オカンの気持ちは変わらないだろうと思う。


「生命は 神に頂き 生・死の 背中合わせき 死の幸祈る」

「生きたいと 願いもさだめ 思いしも 看取るまではと 老に鞭あり」


      (介護日誌)
オカンが変な事を考えている中で息子は笑顔いっぱいで、オカンの意見を諭すように感じた。室温調整が難しい。






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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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