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他人のキーパーソン!

「外出れば 爽やかな風 室温は 30度で暑い 午前6時なり」

「暑さにも メケズ空向き 向日葵に 行きづまっても 勇気貰えし」

オカンは恩ある人だから、平成17年1月末に「水頭症」で術後中に介護保険の申請を訳も判らずに必死でおこなった。頑張った甲斐あり、「要介護2」が認定されたが、58歳で第2号被保険者である。
仕事師だったシゲさんは仕事を失い、趣味が無いのでアルコールを浴びる程の生活になってしまった蓄えていたお金は人に騙され、生活保護の申請もオカンが手続きをしたが、60歳で年金の受け取りの申請も、そして大津から京都に出来る「特養施設のケアハウス」【故郷の家】に事情を話しオカンは入居の手続きをするが、申し込み者は当初は20名の定員に300人で難関であったが無事に入居出来たが15歳から20年間を働きミツバチのように働き、その当時の5百万円の年収は凄くて厚生年金も相当の額を払って来たが、貰う年金は月に6万5千円である。
今年で65歳になり、やっと生活保護を頼らずに生活が出来るようになった。

若き頃から仕事せずに賭け事・酒を飲み奔放に生きてき、無年金で生活保護でゆうゆうと当たり前に日本国憲法第25条を唱える人を哀しく思う。
そんな方と同じような生活費金額にオカンは矛盾を感じる。月に13万足らずになったら、全てが1割負担で手元に残るお金は僅かであり、団魂世代でこの日本を支えてきたのに、この国は官僚・議員によって彷徨った方向に歩んでいるのが情なく感じ不満はオカンだけではないが「云うてもしゃない」と諦めか

今日施設に行くのは、役所・年金機構からの郵便物を整理する為であるが、軽度の認知症のある方が理解できないので、何故、キーパーソンのオカンに知らせてくれない事に、又してもオカンは切れてしまっている。
65歳で第1号被保険者になったので介護保険代の支払い納付書が無いので払えない。ケアマネとキチンと話したのに催促状だけを送ってきてどうすんねん。南区役所に電話をして7月までの納付書を送ってくれるように頼むが他人のオカンでは駄目であるが、保護担当の方は事情を判ってくれているのでオカンの元に送ってきた。
あぁ・・・こんな暑いのに行かなあかんのがしんどいなぁと気が重いが、オカンの今の幸はシゲさんのお陰なんだから最後まで看てあげなあかんわ
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プロフィール

シサムの桜

Author:シサムの桜
1950年生まれ*
性格は気が早いのが短所*
現在はボランティアと福祉を
目指すのが生き甲斐と感じて
いるオカンです。

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